小川亮太
未病ケアデザイン
小川亮太
未病ケアデザイン
未病レーダーは、体質に加えて、その日に重なる気象ストレスまで見ることで、 不調の波を自分で捉えやすくするためのアプリです。
気圧・寒暖差・湿度の影響は思っている以上に大きい一方で、 どの変化が負担になりやすいかは人それぞれです。 その違いを東洋医学の体質分類で整理し、その日の天気変化に合わせたセルフケアにつなげやすい形にしています。
病名を断定するためではなく、毎日のセルフケア判断をしやすくするための設計です。
自分自身、幼少期から病院に行っても原因がはっきりしない不調に悩むことがありました。 検査では異常が見つからなくても、日によって体調が大きく揺れる。 その「説明しづらい不調」が長く悩みでした。
東洋医学を学ぶ中で、自分の体質や崩れやすい傾向を知り、 日々の意識付けや対策を重ねるだけでも、体の状態がかなり変わることを実感しました。 ただ、その感覚は専門知識がないと活かしにくいのも事実でした。
だからこそ未病レーダーでは、 体質の見立てに、その日の気圧・寒暖差・湿度などの気象変化を重ね、 難しい知識がなくても「今日は何を意識すればいいか」が分かる形を目指しています。 同じように、原因が見えにくい不調で困る人に、自分の体を整える感覚を持ってもらうためのツールです。
このアプリを誰が、どんな学びと実務経験をもとに設計しているのかを確認できるようにしています。
資格番号は、設計者情報の確認用として掲載しています。
未病レーダーは、東洋医学の学習と、現場での対人支援経験をもとに設計しています。