開発者プロフィール

未病レーダーを作った人

システム工学系出身・東洋医学を専門に学んだ鍼灸師が、 体質と気象変化をセルフケアにつながる実用ロジックとして設計。

未病レーダー開発者 小川亮太のプロフィールイラスト

小川亮太

未病ケアデザイン

鍼灸(しんきゅう)師 医薬品登録販売者

未病レーダーは、体質に加えて、その日に重なる気象ストレスまで見ることで、 不調の波を自分で捉えやすくするためのアプリです。

気圧・寒暖差・湿度の影響は思っている以上に大きい一方で、 どの変化が負担になりやすいかは人それぞれです。 その違いを東洋医学の体質分類で整理し、その日の天気変化に合わせたセルフケアにつなげやすい形にしています。

病名を断定するためではなく、毎日のセルフケア判断をしやすくするための設計です。

このツールを作った理由

自分自身、幼少期から病院に行っても原因がはっきりしない不調に悩むことがありました。 検査では異常が見つからなくても、日によって体調が大きく揺れる。 その「説明しづらい不調」が長く悩みでした。

東洋医学を学ぶ中で、自分の体質や崩れやすい傾向を知り、 日々の意識付けや対策を重ねるだけでも、体の状態がかなり変わることを実感しました。 ただ、その感覚は専門知識がないと活かしにくいのも事実でした。

だからこそ未病レーダーでは、 体質の見立てに、その日の気圧・寒暖差・湿度などの気象変化を重ね、 難しい知識がなくても「今日は何を意識すればいいか」が分かる形を目指しています。 同じように、原因が見えにくい不調で困る人に、自分の体を整える感覚を持ってもらうためのツールです。

資格と専門性

このアプリを誰が、どんな学びと実務経験をもとに設計しているのかを確認できるようにしています。

基本情報

氏名
小川亮太
屋号
未病ケアデザイン
専門
東洋医学・鍼灸・セルフケア支援設計
学歴
和歌山大学システム工学部 卒

保有資格

  • はり師(第199757号)
  • きゅう師(第199519号)
  • 医薬品登録販売者(登録番号:27-23-00615)

資格番号は、設計者情報の確認用として掲載しています。

設計の土台になっている実務背景

未病レーダーは、東洋医学の学習と、現場での対人支援経験をもとに設計しています。

  • 鍼灸専門学校在学中より、中医学(東洋医学の主要理論の一つ)を重点的に学習
  • 中医手技療法(推拿 すいな)を用いた整体系リラクゼーション店で勤務
  • 筋膜専門の整骨院で研修勤務
  • 中医師(中医学専門医)経営の鍼灸・漢方薬専門院で研修勤務修了
  • 体質理解を、日々のセルフケアに落とし込む設計に取り組む

未病レーダーを試す

体質と気象変化を重ねて、 明日の不調に先回りするためのヒントを見てみてください。